STAFF INTERVIEW

渡辺 英樹

所属営業部 配送

役職主任

2009年入社

製品を確実に、安全にお客様にお届け。
積み込みはパズルみたいで楽しいです。

ー現在、どのような仕事をされていますか?

自社で加工した製品をお客様へ配達する業務です。H鋼や切り板や角パイプなどを積み込みから行います。
配送が終わったら次の日の積み込みを行い、翌朝は出来ているものがあれば追加で積み込んで出発します。
車は13tトラックが多いですね。1日に4時間くらいは運転しています。

ー仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

積み込みがパズルみたいで面白いですし、難しいですね。積み込むものも、行くところも毎日違いますし、複数箇所に行きますので、降ろす順番や配置など、いかに効率よく積み込むかを考えながら過積載にならないように積み込んでいきます。製造部に確認して、出来たものから積んでいかないといけないですし、つくる順番を聞いて、ここのスペースは後で積むのに空けておかないといけないとかがありますね。配送が早く終わったら、製造部で自分でも出来ることを手伝ったりすることもありますし、製品の工場内移動も手伝うようにしています。連携や助け合いは大切です。途中まで積んでいても、変更があり、積み直すこともあります。そんな時も考えて極力最小限で軌道修正します。


ー仕事をしていて、得られたものはなんですか?

1日に数回往復したり、急な依頼に応えることもありますが、お客様に満足いただき、ほめてもらえたり、信頼関係が生まれたり。頑張っていれば結果がついてくる実感が得られています。
あとは会社からの評価をしっかりしていただけるのは、もっと頑張ろうという気持ちになれますね。
目標達成で社員全員にいろんなものが配られます。この前はうなぎが配られて嬉しかったです。

ー株式会社清水はどんな会社ですか?どこが好きですか?

毎月の目標があり、皆が意識しながら一致団結できる会社だと思います。あとは皆仲がいいですね。
部署が違うと業務中あまり絡むことは無かったりするんですが、連携や助け合いは個人的にも意識していますし、登山やウォーキングなどの会社イベントの時にも仲良くなれたりします。バイク好きな人たちが集まるライダークラブがあって、10人くらいいますね。LINEグループつくって、ツーリングに行ったりもするくらい仲が良いですね。

山陰自動車道鳥取西道路の開通式パレードにトラックで参加

ー印象に残っているエピソードはありますか?

昨年、緊急事態宣言で小学校幼稚園が2週間休校になった時期がありました。その時会社が託児所を設けてくれて、自分の子ども2人も会社で見てくれたことがありました。社員の方々が分担して見てくれて。
共働きですと、どちらかが休むことが難しいこともあるので非常に助かりました。その時に子供たちは工場見学も行ってました。親の職場にくるのも珍しいですし、子どもたちも社会科見学みたいで楽しんでましたね。

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